shamigashu

@shamigashu
日々の呻き
No.698, No.697, No.696, No.695, No.694, No.693, No.692[7件]
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fakeのtvsp版やっと配信見ていたけど、ギルガメッシュとエルキドゥの再開即異常火力殴り合い祭の映像あまりにあまりすぎてこれが神話時代と喜んでしまった
もはや当時のみたいまである。かっこいい〜どっちも怪獣すぎる〜
でゅままはでゅままで最高だったな♡
#リオイナ って怪物みたいな受けに人生狂わされ、人間が最も強く強烈に意志を発揮する復讐を手にした攻めが更なる怪物になるのですが、S2以降(このCPはS1~S3まであり、S1とS2からのリオはわりと別の人間性を手にしているのである)リオはイナに対して存分に俺で遊べよという歪さを発揮するのでイナがやっていることは「金色に輝く荘厳な檻の中で何と見事に幸せそうに笑う獅子であろうか!」なんだよな
絶対にリオから分からされてほしい、私の持つ願望は高いと思うか?
整理してたんですが、このエルデンパロの#門梶 続きはどこに?
もしもし?

 夜は深くも聳える黄金樹の輝きは夜天の闇を退けて星々の灯りを虚にしている。薪の熱を受けながら、梶は横へ座った男を見遣る。長く落ちた髪の合間から覗いた目にこそ夜天の暗さがある。
「竜は狩らないんですか」
 それは男の生業だった。竜餐の祈祷を掲げていた男は、地を駆けては遍くを蹂躙する強大な竜を殺す。——天よ、我が祈祷を見よ。臓腑の地に、この竜餐を。そうして抉り出してなお脈打つ心臓を喰らうのだ。
「……お望みでありましたら」
 竜餐の後、幾度となく男と火を囲んだ。対面で木に凭れ立っていた男の姿を思い出す。眠らない男だった。
「この身は巫女様のお導きのままに」
 体に触れる腕は熱く、男の隠された左目からは呼応して狂い火が溢れようとしていた。身を任せながらも梶は永らくを共にした楽器を手にした。
「一曲弾きましょう」
「私は貴方様のお声をいただきたく」
 導きの穢れとは、導きの壊れとはこうもなるものなのか。梶には男を何処へも至らせることができない流浪の民だ。だが男の熱狂は止まることはなく、いよいよ揺らめき立つ狂い火はお互いを焼くよう燃え落ちていた。△△△