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  • 「え?! やっとチハルに気付いたぁ〜!」 クルスマキナの目の前でふよふよと浮いて、忙しなく手を動かしている銀河ゴースト(このようなSFでもゴーストの概念は確かにあるのだ)、その姿はマキナの親友とよく似…

  •  ヘリオスの光を受け赤みがかる星雲の輝きが一面に広がっている。先ほどまで凄惨な争いが行なわれていた地上は息を潜めようと静寂に保たれている。時折、破壊され尽くした残骸から巻き上がった炎が破裂音を吐き出す…